2009年01月31日

「特別支援教育とチャイルドセラピー」のご感想

特別支援教育とチャイルドセラピー」を
受講された方のご感想です。
ご受講ありがとうございました。

○どの講座も内容が深く、もっと話を聞きたいことばかりでした。
 不登校についても、、時間が足りなくなるくらいだったので、
 またもっとお話を聞けたらと思います。

○2歳年下の弟が障害者です。
 今日の講座はどうしても受講したい講座でした。
 とても内容の濃いものだったと思います。
 家族、きょうだいへのケアもとても必要だと思います。
 (私自身もそうだったので…)
 ありがとうございました。

○発達障害の子どもと短大の頃に触れ合い
(支援キャンプという形)
 少し勉強したのですが、まだまだ勉強不足なところがあって
 保護者の方への支援として、私自身は不十分だったなぁと
 思い出しながら聞きました。

 小児病棟の様子は、子どもの様子も浮かび、
 その空間に子どもが居るだけで笑顔になったり、
 温かくなったり、パワーがあふれるのだなと感じました。

 3つの話すべて自らの経験を思い出しながら
 聞かせていただきました。

○今日の内容は、とても自信の興味深いところでもあり、
 これからかかわっていくであろうとする方々のお話でしたので、
 有意義な時間でした。
 ありがとうございました。

○今日もいろいろな気づきがありました。
 今まで怖がっていたのはなんんだろうと思いつつ、
 実際に発達障害の子どもさんに会った時は、
 やはり、どう対応してよいのか分からないかもしれません。
 が、「平等感」を意識して、対応していけたらと思います。

○善悪がないということ、表があれば裏がある。
 その様な考え方が自分自身の根底にもあるので
 とても共感します。
 マニュアル通りの講座にあきあきしているので、
 この様な講座があり、嬉しく思います。

○育児10カ条が印象に残りました。
 育児に関して、いろんな勉強をしてきましたが、
 それぞれのいいなと思っていたところが入っていました。
 障害児に関して、誤解していたところも多かったので、
 少しでも理解ができて良かったです。
(※「育児10カ条」は「チャイルドセラピー概論」に出てきます。)

○子どもが欲しい、産みたいと思いながら
 保育士として、知的障がい児、者の支援員として
 仕事をしていると、子を持つことが「大変」という思いが
 強くなってしまっていました。
 チャイルドセラピーを学ばなかったら、
 発達の時期の目安ばかりを気にして
 「できる」「できない」だから『こう支援していかなければ』
 という思いばかりでした。
 もっとやわらかい気持ちになって接していきたいと思いました。
 心理学等、おもしろかったです。



posted by childtherapy2 at 22:09| Comment(0) | 講座の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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