2009年06月28日

アートセラピー概論の感想

「アートセラピー概論」を開講いたしました。

「チャイルドセラピーアドバイザー養成講座」
の資格取得講座の一環として開講しています。

資格取得にかかわらず
興味のある方ならどなたでも受講できるのが
「養成講座」の特徴でもありますが

今回の講座は当協会の「カラーセラピー概論」
を受講してくださっているか
カラーセラピストの資格をお持ちの方に
限定させていただきました。

「アートセラピー」には
「カラーセラピー」の要素が
多分に含まれているのですが

「アートセラピー講座」のなかで
「カラーセラピー」について説明していると
それだけで時間が終わってしまうからです。


「アートセラピー」については
いろいろな立場や考え方があるのですが、
昨日の中心テーマは
「子育て」「子育て支援」です。

お母さんの心、子どもの心を理解し癒すための
きっかけになるものが「アートセラピー」なのです。

【講義の内容】

〇「子育て支援」における「アートセラピー」とは?

〇「バウムテスト」「風景構成画」等を実体験を通して
アートセラピーの基本的な知識を理解する。

○児童画の色使いや線の描き方から
子どもの心に気づく。
 
○親子で楽しめるアートセラピーの例

○シュタイナーのパステルワーク

絵の好き嫌いに関係なく
「アートセラピー」は
たくさんの気づきを与えてくれるものです。

子どもを育てたり、
子どもとかかわったりする上でも
子どもの心のメッセージに気づくのが
うんと早くなると思います。

子育て中の方、子どもと関わるお仕事の方は
知っておいて損はないのが
「アートセラピーの基礎知識」だと思います。


では、参加してくださった方のご感想を
紹介させていただきます。

○アートセラピーのワークをいくつか体験できて
とても楽しかったです。

我が子が幼い時に
親子で遊んでいたことが
実はアートセラピーにつながっていたことを実感できて
とても嬉しかったです。
アートセラピーでも、親子のふれ合いが
とても大切なことがわかりました。



○アートセラピーは、から始まり
いろいろと気持ちを読み解くものから
癒すものまで、どれ一つとっても
私自身が楽しく、
そして、新たな発見をすることができました。

子どもたち、子どもたちのお母さんに
是非やってもらって、楽しんでもらいたい
と思うとともに
少しでも自分の気持ちを
外に発散してもらえたらなと思います。

また、子どもの心に気づいたり
お母さんの気持ちに少しでも気づくきっかけに
なったらいいなと思いました。

今日もありがとうございました!

長時間、本当にありがとうございました!
他のワークについても、
また別の機会を作ってご紹介したいと思います。

「アートセラピー概論」については
今後はリクエストによって開講します。

3時間ずつに分かれての開講も可能です。

お問い合わせはこちらからお願いします。


info★childtherapy.jp
(★は@に変えてください。)


posted by childtherapy2 at 10:47| Comment(0) | 講座の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

カラーセラピー概論の感想

先日行われた「カラーセラピー概論」のご感想をいただきました。


カラーセラピーについては、漠然と興味を持っていましたが
カラーの持つ意味や働きを学び
具体的に生活に取り入れていく手立てを知ることができました。
身近なところから工夫して取り入れていきたいと思います。
今日はとても楽しかったです。
ありがとうございました。



「アートセラピー概論」を受講する前提となる講座です。
カラーセラピーの基礎的知識と手法が
1日で身に付きます。

(カラーセラピー有資格者は直接「アートセラピー概論」を
 受講することができます。)

「カラーセラピー概論」開講は、
随時リクエストを受け付けております。

【お申し込み・お問い合わせ】

info★childtherapy.jp
(★を@に変えて、お申し込み下さい。)
posted by childtherapy2 at 20:08| Comment(0) | 講座の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

タッチセラピー概論の感想

先日、「タッチセラピー概論」を受講された方の
ご感想をいただきました。

○タッチセラピーには、一つの方法にこだわらず
 いろいろな取り入れ方があると思いました。
 「ふれあう」ことの嬉しさや愛しさがたくさんの人に伝わって
 「あたたかい心」が広がっていけたらいいなぁ…と思いました。
 ハンドマッサージ、とても気持ちよかったです。
 ぜひ疲れたママさんに経験してもらって
 リラックスしてもらいたいです。

○タッチセラピーについて詳しく分からないままの受講でしたが、
 思っていた以上に深い学びを体験することができました。
 言葉よりも何倍も効果を発揮することができるタッチについて
 さらに学んでいきたいと興味がわきました。

○「赤ちゃんはすぐに赤ちゃんでなくなる」
 という詩が心に響きました。
 これからはこの言葉でいつでも泣けます。

○初めて実技も体験して、どう触れたら
 赤ちゃんにも心地いいかな?
 どのような言葉をかけようかな?
 等、具体的にイメージをふくらませながら
 受講することができました。
 以前、服の上からですが、生後3ヶ月の友人の赤ちゃんをなでていたら
 とても心地よさそうにしていたことも覚えていたのですが
 その子の母親である友人が
 「○○○ー(名前)気持ちいいかぁ。私がしてあげれてなかったなぁ。」
 とつぶやいたことが印象に残っていました。
 母である人、皆、子育てに追い込まれたり、
 責めたりにならないような手伝いができたらいいなぁと感じました。


posted by childtherapy2 at 17:03| Comment(0) | 講座の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

「チャイルドセラピーコンサルテーション」のご感想

チャイルドセラピーコンサルテーション」を
受講された方からいただいた感想です。
ご受講ありがとうございました。

○人から相談を受けると
「これは正しい」「間違っている」「こうした方がいい」
という最終段階まで行こうと考えがちだったが
何が答えかというものはないと思えた。

頭で理解していても心でわかりきれない所があると思うので
そのような意味でも、自身の成長は常にあると思いながら
日々を過ごしたい。

○先生の研修での体験などをおりまぜてお話をしていただき
興味深く聞くことができました。
実際にクライアントの話を聞く時の心構えや
気をつけたいことなどが勉強できてよかったと思います。

○これまで仕事で子どもと関わる中で
自分の思うまま感覚で対応してきました。
今日お話を聞く中で、自分の対応が
このカウンセリングの論理に似ている…と確認できました。
これをきっかけにもっとも詳しく学び役立てていきたいと思いました。

○バウンダリーのことをちょうどお昼休みに話してました。
 とってもタイムリーで勉強&参考になりました。
(バウンダリーとは、セラピーを行う上での境界線のことです。
 クライアントさんの心に寄り添い共感しながらも
 クライアントさんとセラピストが対等な立場で
 よりよいセラピーを行うために設定しておくラインのことです。)

○ロールプレイングをして、私とはまったく正反対の立場で
 すごく考えさせる部分がありました。
 もしかして、わからないこともあるかもしれないけど、
 分かろうとすること、理解しようとすることはできるのかな?
 と思いました。
 今日、聞かせていただいたことをちょっと気にしながら
 周りの人と話すことで、
 お互いに分かり合える部分もあるんだな〜と感じます。
(「チャイルドセラピーコンサルテーション」では
 ロールプレイングも交えながら、
 カウンセリングスキルを学んでいます。)

posted by childtherapy2 at 22:11| Comment(0) | 講座の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「特別支援教育とチャイルドセラピー」のご感想

特別支援教育とチャイルドセラピー」を
受講された方のご感想です。
ご受講ありがとうございました。

○どの講座も内容が深く、もっと話を聞きたいことばかりでした。
 不登校についても、、時間が足りなくなるくらいだったので、
 またもっとお話を聞けたらと思います。

○2歳年下の弟が障害者です。
 今日の講座はどうしても受講したい講座でした。
 とても内容の濃いものだったと思います。
 家族、きょうだいへのケアもとても必要だと思います。
 (私自身もそうだったので…)
 ありがとうございました。

○発達障害の子どもと短大の頃に触れ合い
(支援キャンプという形)
 少し勉強したのですが、まだまだ勉強不足なところがあって
 保護者の方への支援として、私自身は不十分だったなぁと
 思い出しながら聞きました。

 小児病棟の様子は、子どもの様子も浮かび、
 その空間に子どもが居るだけで笑顔になったり、
 温かくなったり、パワーがあふれるのだなと感じました。

 3つの話すべて自らの経験を思い出しながら
 聞かせていただきました。

○今日の内容は、とても自信の興味深いところでもあり、
 これからかかわっていくであろうとする方々のお話でしたので、
 有意義な時間でした。
 ありがとうございました。

○今日もいろいろな気づきがありました。
 今まで怖がっていたのはなんんだろうと思いつつ、
 実際に発達障害の子どもさんに会った時は、
 やはり、どう対応してよいのか分からないかもしれません。
 が、「平等感」を意識して、対応していけたらと思います。

○善悪がないということ、表があれば裏がある。
 その様な考え方が自分自身の根底にもあるので
 とても共感します。
 マニュアル通りの講座にあきあきしているので、
 この様な講座があり、嬉しく思います。

○育児10カ条が印象に残りました。
 育児に関して、いろんな勉強をしてきましたが、
 それぞれのいいなと思っていたところが入っていました。
 障害児に関して、誤解していたところも多かったので、
 少しでも理解ができて良かったです。
(※「育児10カ条」は「チャイルドセラピー概論」に出てきます。)

○子どもが欲しい、産みたいと思いながら
 保育士として、知的障がい児、者の支援員として
 仕事をしていると、子を持つことが「大変」という思いが
 強くなってしまっていました。
 チャイルドセラピーを学ばなかったら、
 発達の時期の目安ばかりを気にして
 「できる」「できない」だから『こう支援していかなければ』
 という思いばかりでした。
 もっとやわらかい気持ちになって接していきたいと思いました。
 心理学等、おもしろかったです。

posted by childtherapy2 at 22:09| Comment(0) | 講座の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「チャイルドセラピー心理学」のご感想

チャイルドセラピー心理学
を受講した方からご感想をいただきました。
ご受講ありがとうございました。

○子どもが生き生きと成長するために
 母親がまず笑顔でいられることが大切ということに
 とても共感しました。
 今は情勢の生き方に選択肢が多すぎて
 かえって選べなかったり、
 選んだ方向に自信が持てない人が
 多いような気がします。
 お母さんが笑顔で自信をもって
 子どもに接することができるといいなと思いました。

○本日のセミナーを受けながら
 いろいろ昔のこと、子どもの時のことを
 一生懸命思い出しつつ、自分と親、自分と子どものことを
 いろいろ思いました。
 今の時代、育児や子育て、とても難しいと思います。
 その中で、子どもや親をセラピーするというのは
 とても必要になってきていると実感しています。

○(今日の講座で印象に残っていること)
 自分の良いところを探すこと
 そして、わが子をみつめてやること。
 良いところを探してみます。
 本日も自身を見つめることができたような気がします。
 ありがとうございました。

○(今日の講座で印象に残っていること)
 全部ではありますが、やはり最後のお母さんの表情で
 子どもは変わるというところ、
 先生の院内学級時代の体験談などは
 とても実感できました。
 「ほめる子育て」などもとても心に残りました。
 「恩送り」は是非実践したいですね!!

○(今日の講座で印象に残っていること)
 自分自身では意識していなかったり、
 昔のこととして乗り越えていると思っていても、
 ふとした瞬間に思い出されたり
 心の傷として残っていたり
 泣きたいときに我慢をせず
 心を放出することも大事だということ。
 温かいカップの中に温かい飲み物を注ぐと
 冷めるのもゆっくりだということから
 子どもを受け入れる大人の心も温かいと
 子どもの心もホクホクとあったまるということ。

○母親は子どもにとって鏡だということ、
 母親が笑顔であれば、子どもも不安を持たず
 笑顔になれる。
 わが子と日々接しながら、反省させられることもありました。
 子どもと共感し、一緒に喜び、一緒に悩み、一緒に悲しみ…
 常に心がけてきたつもりですが
 再確認できたように思います。

○「しつけ」の問題について、改めて考えさせられました。
 自分が母親になったときに必ず悩む問題だと思いますので…。
 また、ほめることの重要性と難しさについても印象に残りました。
 オーラソーマのコンサルテーション(リーディング)で
 「いかに相手(クライアント)のポジティブな面を
 認めてもらうか?」ということを考えさせられたので…。
 なお、余談ですが、個人的に早期教育の話も
 興味深くうかがえました。

○「親」として上から目線で子どもに接していることが多かった。
 自分もかつては同じ子どもだったんだということを思い出して
 一緒に成長している発展途上の人間として、子どもに寄り添いたい。

○ラベルについて
 ついつい忙しく子どもに「いつも用意が遅い!」
 「○○は○○じゃね。」と言ってしまいました。
 今日から少しずつ温か〜いお湯(心)をかけて
 はがしていきたいです。

○ほめられた経験のない人がこどもをほめることは難しい、
 ということ。
 自分を好きになることの大切さをますます実感しました。
 恩送り、「ペイフォワード」という映画を見てみようと思う。
 子どもの心をさめさせない温かいカップになりたいと思う。

○私はよく本人に(大人ですが)
 「〜な人だね」「こういう感じだよね」と
 分析したようなことを言います。
 今日の講座ですごく反省しました。
 講座を受けるたびに、自分が普通にしていることが
 他人を傷つけている場合があり、
 反省と同時にとても勉強になります。ありがとうございます。

○子育て、先生とたくさんの子どもと接した経験からの話でしたので
 分かりやすく、納得させられることが多かったです。
 その子どもに合った、その子を見る親の力が大切だと思いました。
 特に幼児期はそこだけでなく、全身を動かすことが大事、
 長い目で見てあげること、印象に残りました。
posted by childtherapy2 at 22:05| Comment(0) | 講座の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「チャイルドセラピー概論」のご感想

チャイルドセラピー概論」を受講された方のご感想です。
ご受講ありがとうございました。

○自分の考えや自分の思いを再認識できたような気がします。
 まだまだ迷ったり考えたり…。
 セラピーを受けてみたくなりました。
 お話を聞いてみると、自分自身のことをたくさん考えました。

○自分の中の常識やとらわれが多いことに気づきました。
 自分が「こうしていきたい」と思っていることも
 「こうでなくてはいけない」といつのまにか
 変化していることもありました。
 あらためて、子どもと母親の笑顔をサポートしたいと思い
 感じました。ありがとうございました。

○本日はありがとうございました。
 講座というより、和やかな雰囲気でお茶しに寄せてもらった
 という感じでした。
 先生のお話は、自身の反省でもあり、
 これから関わっていくかもしれない人たちとの架け橋に
 なるような気がして、あっという間の3時間でした。
 テキストに大変たくさんのことが書かれており
 ご苦労だったと思います。ありがとうございました。

○私は母(保護者)の思いをすべて聞く…とか受け止める場所が
 必要なのだと理解がありますが、少し怖いという思いがあります。
 そこは避けたいと考えていました。
 先生の色々なお話の中から、こういうこともあるのだなと…。
 いろいろな背景を考えさせていただくことで考えやとらわれが
 広がるように感じました。
 これからもいろいろとお願いいたします。

○とても心の伝わる講座でした。
 再確認であったり、新たに感じることであったり
 内容の濃い時間を過ごすことができました。
 ありがとうございました。

○自分自身の心が穏やかになりました。
 これから先、私が関わっていく親子、特にお母さんに対して
 心を受け入れていけるような環境に自分がなっていたいと
 思いました。

○子どものための自己犠牲は仕方ないと思っていました。
でも、母親が癒され、輝くことも必要だと分かりました。
落ち着きのない子どもが
少しでも変わればと思って受講したのですが
本当は私が癒されたくて、この場に吸い寄せられたのだと
気付きました。


○私は子どももいないのですが、現在のお母さん達は
病んでいるという気持ちが強くなり、
この講座を受けて何かの役に立てればという思いです。


○母親としての生き方が
子どもにとって大切なのだな…と思いました。
母親は子どものために惜しみなくパワーを注ぐ。
その母親にパワーを充電することができるような
セラピストになりたい。


○母親の幸せって何だろうと再確認できた気がします。
自分で選んで子どもを生んで、
その子がいてくれるだけでどんなに幸せなことか
ということを思い出しました。
今度は私がそれを他の人に伝えていくことができると
嬉しいです。

posted by childtherapy2 at 22:02| Comment(0) | 講座の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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